外でゲーム機で遊ぶということ 
公園とか、学校とかで見かけると、公園のベンチとかでDSなどのゲーム機で遊んでいる子供を見る機械が増えたと思う。


余談だが、PSPにカスタムファームをいれてみた。


うん。いいね。すばらしいね。


やり方はググりゃいくらでも出てくるし。とりあえずGBAのエミュを定番のUO gpSP kai 3.2 test8をいれてみた。


うん。よゆーで動く。すげーwこれからはやっぱりゲーム機を持ち歩いて、外でゲームをする時代なんだな。




いや、さらにそうなっていく、という感じだろう。外でゲームをするという流れはいつ生み出されたのだろうか。




外でゲームをやりだしたのは自分たちの世代であろう。というのも、今20前後の人間のことだ。


それ以前にもゲームボーイがあった。懐かしい。白くてごついやつ。


あれで初代マリオやったり、キャプツバやったり、ロックマンやったり。

そういえばマリオの六つの金貨ってあったよね。まじ忘れてた。名作だと思うのにマリオシリーズとしては忘れられがち。


電車内だとか、もちろんいろんなところで持ち歩いた人も多いだろうが、自分は当時まだ幼稚園か、その前とかだったか。主に家でゲームをするのと変わらないゲーム機だったと思う。


もちろん家に初代ファミコンもあった。

くにおシリーズは超名作だと思う。アトランティスのムズさは絶対子供向けじゃない。



まぁ自分は3っつ上の兄が居た関係から、やっぱり、小さきときからゲームに携わっていると思う。

そして、この20前後の、というかジャストは自分と同じ20歳の人間が10年前で体験した超流行ゲームがある。


そう。1996年10月15日に発売された。


ポケットモンスターである。



ポケモンの流行はのちに生み出される全てのゲームの流行を変えうるものだったと思う。


なぜならポケモンは、子供に外でゲームをするということを発見させた


64も、プレステも、スーファミも、ゲームとしてはそんなに変わるものではない。

家でゲームをするのならば、ゲームボーイもたいした違いはないだろう。

スーパーゲームボーイというソフトを使ってスーパーファミコンでゲームボーイのソフトをするソフトが出たほどだ。


だからゲームボーイカラーというのが登場するのは遅かった。知ってる人は知ってるだろう、SEGAのゲーム機、ゲームギアというカラーの携帯ゲーム機は存在していた。ってか持ってたwww

が、何でか流行らなかった。魅力的なソフトがなかったのだ。



もちろん、初代ポケットモンスターも例外なく、カラーではなく白黒のソフトである。


1997年任天堂64プレイステーションも発売されている中、この白黒のゲームがなぜか熱かった。


すべてのポケモンをあつめ、レベルを上げ、ゲームボーイ同士の通信で交換したり、対戦したり。

150種を集めるには、友達の協力か、二つのロムが必要だったり。

なぞのミュウの存在や、腐るほどあるバグ技。


たくさんの魅力がどんなに私たちを魅了したことだろう

そして私たちの世代に起こった不思議なこと。


それが公園でポケモン、である。


当時、親にとって家でゲームばかりしているのはやはり気に入る行動ではなかった。だからどこかに集まったのだ。

もちろん公園だけではない、少人数なら友達の家にいったりやってたり。ただ人数が多くなると、私たちは公園や、マンションの保育室のような、どっか広く集まれるところでポケモンの交換や、対戦をした。

ゲームボーイカラーが生まれる前である。みんなごっついゲームボーイや、ゲームボーイポケット(主にポケットだった気がする)を持ち寄ってあそんだものだ。



ほぼ同時期、少し後に、デジモン、たまごっちなど、外で遊べるゲームが生まれると、それも外で遊んでいた。とても小さいため、学校まで持ってくる人も多かった。

学校に持っていかない人は親に預けて、死なせたりwwなつかしいww


1997年、やっぱりこの年に外でゲームをするという流れを生み出したと思う。



とはいえ、この時期、遊び道具が本当に多かった時代である。


ミニ四駆、ハイパーヨーヨーの流行、ビーダマン


思いつくだけでざっとよく流行った魅力的な玩具が並ぶ。さらに野球やサッカーなどでそとで遊ぶ機会も多かったし、もちろん自宅で任天堂64や友達の家でプレステで遊ぶことも多かった。

野球ついでにデジモンもってきたり、ポケモンやってたり。ある意味アクティブな年代の子供だったと思う。



のちの携帯ゲームの流行、ゲームボーイアドバンスニンテンドーDSPSP


私たちの成長に合わせるかのように、携帯ゲーム機は私たちの世代の人間を魅了しつづける。



今の子供は?


外は危ないからといい、外で遊んでいる子供は減った。見たとしてもDSなどのゲーム機をやってたりする。それ以外の流行遊び物があるだろうか。それらは単に私たちがあそんだ玩具の進化系であり、最高に子供達を魅了する新しいものではないのだろう。



さらにパソコン携帯電話も小学生から持てる時代である。


小学校中学年から塾に通う時代である。



ゲームは面白いものなのだ。魅力的で楽しい。大人も子供も同じだろう。



私たちの年代は外で遊ぶことも多くなったものの、外でゲーム機をすることを生み、中学生ではプレステなどの家庭ゲーム機に染まった。そのまま現在、パソコンに多く触れる人が多いだろう。

パソコン、ゲーム機が、ニート、引きこもりを生んだと言い、今の現代があるとしたら、


それをとても小さい時から触れている今の子供はどうなるのだろうか。



外でゲーム機。私たちが生んだ、家庭用TVゲーム機のから脱却した、いつでも何処でもゲームできるということ。


遊びの変化。

それらはどう人に影響するのだろうか。


あと10年は時間が経たなければわからない。





うーんカオスで何言いたいかわからん。

おそらく次は小型持ち歩き可能で安価なパソコンのような自由度の高いPDAのようなものが順応するだろう。


電脳コイルのような世界か。どうなるかなぁ。

タグ : カオスオタク論

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